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耳鼻咽喉科の専門的な診療と情報

2026年 花粉飛散予測

大量飛散が予想されます

2026年春のスギ・ヒノキ花粉は、前年比で150%以上の飛散量が予測されています。 早めの対策と治療開始をおすすめします。

飛散開始予測

2月中旬~

ピーク予測

3月上旬~中旬

花粉症薬の強さと眠気の関係

効果の強さと眠気のバランスを考慮して処方します

アレグラ(フェキソフェナジン)

眠気:少
効果の強さ

眠気が少なく、運転や仕事への影響が最小限。軽度~中等度の症状に適しています。

ビラノア(ビラスチン)

眠気:少
効果の強さ

効果が強く、眠気も少ない。空腹時服用が必要ですが、バランスの良い薬です。

ザイザル(レボセチリジン)

眠気:中
効果の強さ

効果が強く、重度の症状にも対応。やや眠気が出る場合があります。

デザレックス(デスロラタジン)

眠気:少
効果の強さ

効果が強く、眠気も少ない。1日1回の服用で効果が持続します。

患者様の症状、生活スタイル、お仕事の内容などを考慮して、最適な薬を処方いたします。 眠気の感じ方には個人差がありますので、服用後の様子を見ながら調整していきます。

院長ブログ

たかが花粉症、されど花粉症(2026年春・関東圏版)

花粉症についての院長コラムはこちら

効果的な花粉症対策

早めの治療開始

飛散開始の2週間前から薬を開始すると効果的です。

マスク・メガネ

花粉の侵入を物理的にブロックします。

室内環境の整備

こまめな掃除と空気清浄機の使用が効果的です。

衣類の工夫

花粉が付きにくいツルツルした素材の服を選びましょう。